相談・苦情

相談・苦情の窓口について

わかくさ保育園では、利用される方の為相談窓口を設けております。ご相談・苦情等がありましたら、お気軽にお話下さい。

受付窓口 事務長 坪山
責任者 園長 迫田
第三者委員 児童民生委員 髙木・福元
電話 保育園(282)1960 髙木090-5749-3785 福元099-281-0734
      

相談・苦情コーナー

2017年05月22日
申出人 保育園保護者
(内容)朝、自宅で作った新聞紙の帽子を被って登園した。自分の子はこだわりが強いので、よく帽子以外のものを被って登園する事がある。
しかし、保育士がそれを乱暴に取ってしまい子どもが大泣きした。
子どもへの乱暴な態度を改めるよう教育して欲しい。との内容で、鹿児島市保育幼稚園課の担当まで電話があったとの事。
(園の対応)市からの電話を受けた時点で、朝、当該園児と対応した職員に話を聞いた。被ってきた紙袋で前が見えず、危なかったので頭から外した。ちょうど風に煽られて乱暴に外したように見えたのではないか。との事。
保育士の対応としては、外すのではなく、子どもが納得して自ら外すよう、援助、声掛けしていく事が大切であることを指導した。
2017年05月28日
申出人 近隣住民
(内容)日曜日に音の出る工事はやめて欲しい。と保育園に電話があった。
(園の対応)斫り工事はすぐに中止し、工事業者と相談の上、音の出る工事を、平日午睡以外の時間に充てることにした。
2017年08月04日
申出人 保育園保護者
(内容)園外保育で、園から提供した弁当の中にタルタルソースが入っており、それに気付かず本児が口にしてしまい、口まわりに赤みが出た。その事をなぜ知らせないのか。
また、なぜ除去の食品に気付かなかったのか。今後の対策はどうするのか。との内容で、当該児の担任に話があった。
(園の対応)卵除去の対象児童であった為、卵焼き等が入っていないかは確認したのだが、タルタルソースには気付かず申し訳なかった。
もっと数人の目でしっかり確認すべきだったという事を保護者に謝罪した。
すぐに知らせなかったことに関しては、口にしたのが少量だったこともあり、冷やして対応したら赤みも数分で消えた為、お迎え時の報告で良いと思ってしまった。今後の対策としては、除去食願いの用紙に連絡のタイミングの希望を書き込んでもらうようにし、職員会議等でもヒヤリハットの事例として報告し、除去食の児童に対しては数人で声をかけあって確認し、事前に間違いを防いでいくことを話し合った。
2017年03月07日
申出人 不明
(内容)市役所保育幼稚園課から電話を受けた。内容としては、「我が子が苛められているので、相手の親との話し合いをしたい。」との事。
(対応)匿名の電話だったため、苛めの内容やどの年齢なのかもわからなかったので、全年齢クラスで「思いやりの心」や「生活の中での出来事」を挙げて、お話しや紙芝居等で子ども達に伝えていく事をした。今までも行ってきていることではあるが、「苛める」という事について、自分の気持ちと相手の気持ちの違いに気付かせる良い機会ととらえて、生活の中で都度行っていくようにした。
2019年09月19日
申出人 保育園保護者
相談苦情の内容
 8月23日の親子バーベキュー時に、駐車場が無いので帰りが徒歩だと暗い中を歩かないといけない。そのことについて考えていないのか。


保育園の対応
 当日は園庭をバーベキューと花火の為に使うので、駐車場の確保が出来ないこと。例年のようにお泊りではないので、あまり遅くならないうちに帰れることを伝え、納得して頂いた。当日も親子で楽しまれていた。
2019年09月19日
申出人 保育園保護者
相談苦情の内容
 8月19日(月)に自分のオムツと違うオムツを履いて降園してきた。その後身体全体に発疹が出て病院を受診した。医師からは、オムツの刺激が原因ではないかと言われた。薬を処方してもらい飲んでいる。腫れた感じで出ていた発疹の塊も少しづつ引いてきている。オムツの取り間違いで酷い事になり、自分も仕事を休んだ。直接肌に触れるものなので、名前の確認を確実にし、間違いの無い様にしてもらいたい。


保育園の対応
 夕方母親から連絡があり、園長(会に出席のため外出中)に報告。園長からの指示により担任と事務長が児童の自宅を訪問し謝罪をした。
 園に戻り、オムツは特に肌への影響が大きいので、名前を必ず確認し本人のものである事を確認してから履かせることを、全職員に、特に未満児担当職員は注意をするよう指導周知した。
 保護者へも園の対応をお知らせし、今後十分に気を付けることを伝えた。また、家庭訪問をして園の対応を細やかに伝えたことで母親は安心して下さった。

情報開示

TOPへ戻る